ザコらむ

2021年01月25日



面倒な副業はしたくない!
そんな方は「ポイントハンター」がお勧め!



手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!

15年以上も前から
唯一 今でも使い続けている
最強のポイントサイト「モッピー」

「ポイントサイト」と聞くと
毎日クリックやサイト内のゲーム、
無料会員登録などを使って
「お小遣い」程度の金額を稼ぐもの…
と思っていませんか?

そういった体験記は
私の「ポイント戦記」として
最後に長々と綴っているので
興味のある方だけ読めばいいでしょう。



「ザコのポイント戦記」は
ポイントサイトをきっかけに始まった
私がオンラインカジノに出会うまでの物語です。
長文になるので ご注意ください。。



ここで紹介するのは
「小銭」を稼ぐ方法ではなく、
ある程度まとまったポイントを稼ぎ、
換金しようというものです。

ポイントサイトのことを良く知らない方は
還元方法についても詳しくないと思うので、
まずはポイントの交換手段から
紹介することにしましょう。。。




$ 現金 $

還元方法1
還元方法2




$ 電子マネー $

還元方法3
還元方法4




$ ギフト券 $

還元方法5
還元方法6




$ 他社ポイント $

還元方法7
還元方法8




$ 楽天Edy & bitcoin(スマホ限定)$

還元方法9

↑ ギフト券などにしか交換できない…
と思っている方も多いかもしれませんが、
普通に現金として銀行振り込みもしてくれます。

注意点は「手数料」や「レート」
「最低交換ポイント」ですね。

レートについては
大抵 1ポイント = 1円 ですが、
手数料は決済方法によって だいぶ違います。

有名どころの銀行なら
「三井住友銀行」や「ジャパンネット銀行」
が比較的 安い手数料となっていますね。

しかし、
オンラインカジノで遊んでいる方々は
もっと目を光らせましょう。

見つかりましたか?

「Paypal」&「bitcoin」は
手数料が「無料」です。。。


➤ Off Gamers の Buy Voucher
を経由して ecopayz への資金補充を行うのは
購入時の手数料の面で あまり賢くありませんが、
一応 そんなルートもあるということです。


では、「まとまった金額」とは
どれくらいの金額のことを指すのか?

これは人それぞれでしょうけど、
ひとまず1万円以上くらいは目指しましょう。

恐らく1000円~2000円程度では
何かを始める意欲の代償として安過ぎます。

案件を少し紹介しますが、
私なりの注意喚起を促した上で解説します。


※ バナーは全てサンプルです




☆ クレジットカード発行


クレジットカード発行は
1枚で数千円という案件が多く、
複数の発行で まとまった金額が得られますが、
注意するべき点が いくつもあるので
安易な気持ちで応募するのは危険です。

いくつかの案件を紹介した後、
注意点をまとめておきます。


18
↑ 楽天カードは安定して人気の案件。

カード発行でもらえるポイントも高めですが、
発行後に利用すると
更に楽天ポイントがもらえるという神対応。

キャンペーン中でない時期は
発行時のポイントが下がるかもしれないので
カード案件はキャンペーン中のものに
狙いを定めるのが基本です。

1度きりしか使えない案件なので
抜け目なく行動しましょう。


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19-2
↑ キャッシング枠があると心配…という方のため、
こんな注意書きがある案件もあったり。。。


20-1

20-2
↑ むしろキャッシング枠付けないと
ポイントくれない仕様の案件もあるので注意!




※ カード案件の注意点


オンラインカジノで遊んでいる方に
特に気を付けていただきたいのが
このカード発行案件です。




ー サイト利用面での注意点 ―


「カード発行」の案件ばかりを連続で応募すると
ポイント目的の応募とみなされ、
カードは発行できるものの、
ポイント反映が「無効」になる可能性もあります。

ひと月に2枚程度までに留め、
次の応募まで少なくとも1か月くらいは
応募を控えたほうが無難です。
こちらはモッピーからの判定に注意!という意味。

似たような注意点になりますが、
同じカード会社(クレディセゾン、イオン等)で
複数のバリエーションが存在するカードは
同時に応募するとカード会社側からの審査で
落とされる可能性が高いので止めましょう。

こちらの場合は
モッピーのポイントも当然もらえませんし、
同じカード会社で複数枚のカードを作って
ポイントをもらう という作戦も
封じられてしまうかもしれません。

こちらは特に応募のサイクルに
気を付けたほうが良いでしょう。

2~3か月くらい空けて応募するのが
無難ではないかと思われます。

一度 審査に落ちると、少し期間を開けて
再度応募しても落ちやすい気がします。

収入などに問題がなくても
何らかの履歴が残るのかもしれませんね。




ー 自己管理面での注意点 ー


続いてはカードを発行する
本人の問題についての注意点です。

オンラインカジノで遊んでいる方は
特に注意して下さい。

まず、既にオンラインカジノで
運用しているカードがあるなら
カジノで使える可能性が高い「VISA」は
極力 発行しない方が良いでしょう。

理由は分かりますよね?

カード入金は元手が必要ありません。

自分のお金ではないクレジットカードは
急に利用枠が増えると
きっと歯止めが利かなくなります。

カードが手元に届いた その日に
限度額いっぱいの大盤振る舞いで破産…

そんな最悪の事態を想定して行動して下さい。

同じ理由でキャッシング枠についても
必要なければ極力 付けない方が良いでしょう。

それから
「カード」と同じカテゴリに属する
「キャッシング・ローン」には
絶対に近づかないでください。

本当に必要な時に
常識のある使い方ができるのであれば
「ついでにポイントが付く」
ということになりますが、
副業的な思考であるにもかかわらず
「キャッシング」や「ローン」に
手を出す時点で「まとも」とは思えません。

案件を探す際には
「年会費無料のカード」のみ
を狙うのはもちろんですが、
何枚持っていても負担にならないカードも
所持する人にとっては
暴走を誘発させる「毒」になります。

今 現在、ショッピング枠が
ギリギリのラインで推移している方は
素直に諦めるか
カジノで使えない可能性が高い「JCB」を
狙ってみるのが良いと思います。

自分の性格、習慣を
一番 よく知っているのは自分自身なのですから、
自分の身は自分で守りましょう。




☆ 銀行口座の開設


銀行の口座開設は
クレジットカードの発行に比べると
獲得ポイントも低く、
危険性は あまりないと思います。

ただし、注意点が全くないわけではないので
「金融機関」ということに
程よい緊張感をもって応募してください。


21
↑ キャンペーン中でも1000円程度と
大した額にはなりませんが、
ポイントサイトの存在を知らずに
直接 webサイトから口座を作れば
1円にもなりません。

不要であれば作る必要はありませんが、
ネットバンクの口座を1つも持っていない…
という方も実は結構いるので
検討してみてはいかがでしょうか。

オンラインカジノで遊んでいる方々にとっては
「時代遅れにも程がある」
という事態ですが、私の職場には
その時代遅れがゴロゴロいます。

良く知りもしないのにネットは怖いだとか、
そもそもネットで
いつでも残高を確認できること自体を知らない
昭和の化石みたいな人がいっぱいです 

銀行の残高を確認するのに
わざわざ通帳持って出かけるって…
今時 どうなの? って思うのですが。

その人にとっては
それが日常、常識なのだから
まぁいいでしょう。。。


※「金融」カテゴリの注意点


同じカテゴリ内には
「証券会社」や「投資」といった
高額案件が並んでいます。

こちらは無傷でポイントが得られる
美味しい案件ではありませんので、
近寄らない方が身のためです。

基本的に高額案件であるほど
「成約」が絡むことが多いので、
事前にポイント獲得条件を確認しないと
大変なことになり兼ねません。

もちろん、
正しい知識がある方は別ですが。




☆ FX口座の開設


銀行の口座開設などと同じ
「金融」カテゴリに属するFX関連の案件も
まとまった金額がもらえる高額案件です。


22-1

22-2
↑ FX関連は平均的に高額の案件が多く、
経験のある方にとっては
かなり美味しい場合もあります。




※ FX案件の注意点


FX案件で最も注意するべき点は
ポイントの獲得が成立する条件。

お金が絡む案件ではありますが、
中には口座を開設するだけで良い案件もあれば
開設後に一定額以上の入金をすることで
条件クリアとなる案件もあります。

最もハードルが高いのは
やはり実際に一定以上の取引を行う案件でしょう。

とは言え、
少し知識のある方はお気付きだと思いますが、
上の案件、18500円もらえるのであれば
10万通貨の取引きを消化して
プラスで終わるは容易です。

しかし、
中には厳しい条件を設定している案件や
報酬が少ない案件が混在しているので
何も知らない方は手を出さないほうが無難です。

獲得できるポイントと設定された条件を考慮して
確実性を判断できる方にとっては
美味しい案件が潜んでいるので
一応 紹介しておきました。

私も今はもう
FXに手を出すことはなくなりましたが、
昔はPCの前に張り付いて
超短期決済を繰り返していました。

金曜の夜、
アメリカの雇用統計発表の瞬間は
妙な緊張感と戦っていたのを思い出します。

私はポジションを持ちっぱなしにしておくのが
あまり好きではなかったので、
中長期を見込んだ取引はしませんでしたね。

振れ幅の大きくなるタイミングも
トラップを張り巡らせるように
いくつも決済予約を仕掛けておき、
時間差で細かく切り取るような
盗賊系のスキルで勝負をしていました。

獲得条件の緩い案件を使う場合も
同じ思考で挑んでいましたね。

こちらの場合は手動での
最速決済を繰り返して数分で決着を付けます。

瞬間決済で失う金額は たかが知れているので
1万円~2万円くらいの
ポイントをもらえるのであれば
「肉を切らせて骨を断つ」
の思考で負ける気がしない… というわけです。

昔は「口座開設をするだけ」
という案件もたくさんありましたが、
最近は さすがに減りましたね。

入金までの案件なら
ポイントが付与されるまで放置して
後で しれっと出金するという裏技もあります。




※ 全体の注意点


後でも出てきますが、意外と盲点となるのは
モッピーと提携している広告主への
問い合わせは禁止!という点です。

特に初めて利用する際には
ポイントが反映されないからといって
モッピーではなく、利用した広告主に対して
「モッピーのポイント付かないんですけどー」
と、問い合わせてしまう方がいると思いますが、
それはルール違反なので注意して下さい。

問い合わせはモッピーへ行うのが正解です。

ただし、広告主からのメールなどは
必ず保管しておきましょう。

上記のようなトラブルがあった場合、
そのメールこそがモッピー側に対して
「案件を利用した」という証拠になります。

ややこしいかもしれませんが
この切り分けは重要なので忘れずに。

実際に利用したサービスからのメールは保管、
問い合わせはモッピーへ!ですよ… OK?


重要な話は ここまで。

先に大事な話を済ませておけば、
あとは興味がある方だけ
読んでいただければいい… でしょ?




以下のキャプチャーは
ほどんどが ぼやけていると思いますが、
全て初心者ガイドの引用です。
詳しく見たいところだけ拡大すれば良いかと。

基本的には私が書いているテキストを
サラッと読み流していただければOKです。




♰ そもそも「モッピー」とは? ♰

1
↑ 昔からあるポイントサイト界のカリスマです。
複数使うのが面倒になったら ココだけでいい!
と自信を持ってお勧めできる高還元サイト。

複数のポイントサイトを使っていると
似たような案件を利用する際に
いちいち全てのサイトで比較するような
習慣が付きまとって逆に時間が無駄になります。

モッピーは全体的な平均値で
他サイトよりも還元率が高く設定されているので
迷うくらいならモッピーだけ使っておけば
大きく損することはないということです。




♰ ポイントの交換方法について ♰

2
↑ これは重要なので冒頭で済ませましたね。
いっぱいあるよ。。。♪(/●ш●)/♪




♰ ポイントの貯め方 ♰

3
↑ 冒頭の記事では
まとまった金額を稼ぐことがテーマだったので
それなりの案件だけを紹介しましたが、
最も効果的なのは日常でのネット決済を
全てモッピー経由で済ませるという複合技です。

ネットで何か決済をするタイミングが訪れたら
とりあえずモッピーへ直行して
ポイントがもらえる案件かどうかを調べましょう。

ネットショッピングを始めとする
ネット決済生活の中に
モッピーを溶け込ませるのが理想的です。

以下に いくつか例を挙げておきましょう。




4
↑ ネットショッピングや旅行関連は
年間で考えると大きなポイントになります。

航空チケットや宿泊施設の予約など、
高額な出費ではありますが
獲得ポイントは固定ではなく
消費金額の~%となっている案件が多いので
出費に見合ったポイントバックが期待できます。


5
↑ こちらは無料の会員登録や
携帯にゲームアプリをダウンロードする
といった隙間時間に最適な「塵積も作戦」です。

案件を選ぶ上での注意点としては
「無料」と同じカテゴリに分類されている
「資料請求」が曲者なので厳重注意です。

実際に資料請求関連の案件を
開いてみると分かると思いますが、
無料の会員登録やアプリダウンロードに比べて
明らかに高いポイント設定されています。

これに対して「なぜ?」という
疑いの意志が芽生えない方は
恐らく罠にハマるでしょう。

資料請求の多くは
無料会員登録に応募の際に行う手順と
大して変わりはありません。

簡単な入力作業を行うだけなので
「資料をもらうだけだから…」
「無料会員登録より効率よく稼げる」
と思ってしまいがちなのです。

しかし、この手の案件には
大抵 裏があるので気軽に応募しないでください。

電話がしつこくかかってきて
勧誘が止まらなかったり、
実際にどこかへ出向いて
説明を聞かなければならない案件も多く、
本当に興味のある案件以外は
関わらない方が良いでしょう。

よく考えてください。

先方から資料を送ってもらうだけで
1000円~3000円 って普通に おかしいでしょ 

ちょっと闇のある話をしたので
もっと庶民の話をしましょうか。

ゲームアプリ関連、
これはいかにも簡単そうですよね。

ただ、ちょっと注意点もあります。

ゲームのダウンロードも獲得方法がいくつかあり、
ダウンロードするだけで良いものもあれば
チュートリアルをクリアしないと
ポイントを獲得できない案件もあります。

どんなジャンルのゲームでも
遊んでお金がもらえるならいい!
という幸せ者には関係ない話ですが、
それなりの時間と興味がないと
ちょっと苦痛に感じるかもしません。

特に最近のゲームは
オープニングが凝っているので
スキップできないテロップやムービーは
意外と時間を食うので お気を付けください。

因みにゲーム関連の獲得ポイントは
大抵数十ポイント程度。

暇で暇で仕方ない方は毎日 複数こなすことで
月に数千円くらいにはなるかも… ですね。

そんなに毎日毎日
たくさんの案件があるかどうかは不明ですが…

そして次、
塵積も作戦の代表「無料会員登録」ですが、
どこかのサイトに登録する際に
予備知識として覚えておくと便利な項目です。
最低限ココだけは押さえておきましょう。

この手の案件は
興味のないサイトに登録することになるので
メインで使っているメールアドレスを使わず、
ポイント稼ぎ専用 & 余計なメール回避のために
「捨てアド」を用意するのが基本です。

特定の種類のメールで
登録できない…といったことは あまりないので
G mail や outlook など なんでもいいと思います。

何せ普段使っているアドレスに
不要なメールが届くのだけは回避するべきです。

因みに当時の私は
3つのアドレスを使っていました。

☆1つ目はメインの日常用

これは完全にプライベート用です。
家族や友人用となるので
むしろメールが送られてくることは殆どない…
というのが普通です。

ここに余計なメールが送られてくると面倒なので
ちゃんと使い分けましょうね、ということです。


☆2つ目はポイントサイトの登録用

いくつかのポイントサイトは
メールの本文中にあるURLが広告になっており、
これをクリックするとポイントがもらえる
という仕組みになっています。

アンケートサイトなども
メールにリンクが貼りついていることが多いので
ポイント回収のメールチェックが楽になります。

要するに1つの専用アドレスを作って
ポイントサイト関連の登録を集中させることで、
毎日のポイント回収効率がアップするわけです。


☆3つ目はゴミ箱用

こちらは完全に捨てアド専用で
不要なサイトは全てこのアドレスで登録します。

どれだけメールが溜まろうとも全て無視

一定周期で丸ごと捨てるだけなので
切り分け自体が必要ありません 

稀に
あるポイントサイトから
他のポイントサイトに登録してポイントを獲得…
なんていう場面もありますが、
新たに登録するポイントサイトがイマイチで
絶対使わないだろ… という時には
このアドレスで登録すれば良いのです。

ポイントサイト関連に限らず、
新しいサイトを発見した際に
使うかどうか分からないけど
一応登録しておこうかな…
という場面ってありますよね?

しかも大抵
使わずに退会も面倒になるという…(-_-メ)
そんな時にも このアドレスは役立ちます。

1つのアドレスに全てをまとめるのは
むしろ非効率だと思います。

コレって日本人の特徴らしですよ。

印鑑や通帳など
大事なものを1か所に集めたがる習性。

だから外人のドロボーさんが喜ぶんだって 

ちょっと話がそれたので
続きに行きましょう。。。




6
↑ モッピーで月30万といった
破格のお小遣い稼ぎをしている方のほとんどは
この紹介システムを使っています。

凶悪な主婦の話に出てきた
「おば様ネットワークでお友達召喚」
というのはコレのことです。

特に今はネット上での繋がりが強い時代なので
拡散能力の高い人ほど高い成果が期待できます。

自分で案件を利用するのが面倒なのであれば
とりあえずモッピーに会員登録をして
この紹介制度を利用できる
「権利」だけを手に入れるのも賢い選択です。


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↑ トップページの右上に
「友達紹介」というメニューがあるので
これに全てを賭けるのも一興です。

会員には専用の紹介コードが発行され、
バナーなども複数の中から選ぶことができます。

ひと昔前までは
いわゆる「ネットビジネス」や
「お小遣い稼ぎ」に興味のある方が
独自のブログやHPを立ち上げ、
本拠地を構えて稼ぐのが一般的でしたが、
今は誰もが自身の媒体を持つ時代。

ブログやインスタ、Twitter など、
「広告を貼りつけられる媒体を何も持っていない」
という方のほうが珍しいのではないでしょうか?

何かしらのアカウントを持っている、
もしくはサイトを運営しているのであれば
誰でも自動収益の可能性はあるわけです。

受注に対して
その都度 発注、創作、納品が伴う事業は
必ず人件費や時間といった
削減できないコストが付きまといます。

それに比べて
「やっぱり副業は不労所得でしょ!」
という思考は そういったリスクとは無縁。

自動で稼ぐ仕組みは
いつの時代も最強だと思います。

壮大なプロジェクトであるなら
企業同士の駆け引きや自社の経費見直しも
避けられないかもしれませんが、
我々個人が目指す理想は
「少しばかりのゆとりと満足感」なのです。

だからこそ
「ある程度テキトーで辛くなるまで攻めない」
という自分に優しい挑戦が
永続的に許されるのだと思います。

無理はせず気まぐれで頑張る。
それで利益が生まれればラッキーでしょ?




♰ ザコのお勧め ♰

キャプチャーにはありませんでしたが、
ここでザコがお勧めするカテゴリを
1つだけ紹介しておきます。

それは…

総合通販と同じカテゴリに入っている

「買取・オークション」

です。

これは広告主である
買い取り業者を利用することによって
査定された金額が得られるサービスです。

しかし、広告主から得られる金額は
あくまでも こちらが売る商品の金額。

この案件は商品の売値にプラスα で
モッピーからのポイントとして
数千円程度がブーストされます。
(案件によって かなり差がありますが…)

獲得条件は
主に買い取り成立が多くを占めますが、
中には査定完了が条件となっている案件もあり、
広告主からの送金よりも
モッピーからのポイント反映のほうが
早いこともあるかもしれませんね。

広告主は豊富でジャンルもオールマイティです。

定番のゲームや楽器、カメラ、ジュエリー、
ブランドもの、衣服、フリーダム、etc.
とにかく何でもあります。

買い取ってもらえるかどうかは
あなたの所持している商品価値に依存しますが
何かを売りたいと思った時には
「モッピーでブースト」を忘れずに!




以上で広告の紹介は終わりです。

ポイントサイト使い慣れていない方は
サイト内をくまなく探索しているだけでも
楽しいと思いますよ。。。




では、次に
基本的な使い方を簡単に説明します。

よっぽどPCに疎い方でなければ
直感で使いこなせると思いますので
サラサラッと流してください。




♰ 広告の利用方法 ♰

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↑ 左側のサイドバーに
様々なカテゴリが並んでいるので
そこにポインタを合わせると
更に細分化されたカテゴリが表示されます。

気になるカテゴリを探して
詳細を開いてみましょう。




♰ 広告の見方 ♰

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9
↑ カードやFXの案件で説明しましたが、
獲得条件や反映までの期間など
重要な項目は必ずチェックしておきましょう。

最も重要なのは「POINT GET !」ボタンで
目的のサイトへ移動すること。

これを実行しないと
「モッピーを経由した」という実績が残らないので
利用を迷った場合は気になる案件を
お気に入りに入れておき、
実際に利用する時には必ず
モッピーを経由して広告主のサイトへ
移動するようにしましょう。

広告主のサイトをブックマークして、
次の日にブックマークから
サービスを利用してしまった場合は
モッピーを経由していないことになります。

「常にモッピー経由でサイトを移動する」
という癖がつくまでは要注意です。

システムをよく理解して案件を使いましょう。


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↑ ⑦の♡マークがお気に入りボタン。
気になった案件を
後でまとめて見ることができるので便利です 




♰ ポイントを確実に獲得するために ♰

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↑ ついさっき、上の項目で説明しちゃった… 
獲得条件、反映時期の確認と
必ずモッピー経由で… という説明です。




♰ 広告利用前の注意点 ♰

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↑ ここは唯一 拡大したほうがいい項目です。

モバイルで案件を利用する際には
携帯の設定によってモッピー経由の
履歴が残らない可能性があるようなので、
特に注意して下さい。




♰ 広告利用中の注意事項 ♰

15
↑ モッピー経由は散々説明しましたが、
広告主のサイトへ移動中に
あちこちのサイトへ寄り道すると
モッピー経由の履歴が
失われる可能性があるという説明ですね。




♰ 広告利用後の注意点 ♰

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↑ これも既に説明済みの項目が多いですね。
広告主からのメールは保存、
問い合わせは広告主ではなくモッピーへ!
というヤツです。




♰ まとめ ♰


モッピーは最優秀ポイントサイトとして
紹介されることが多く、
実際にそれを実感できる優良サイトです。

登録サイトが 1つ や 2つ ならまだいいのですが、
数が多ければ多いほど
時間 : 収入 : 楽しさ の比率が崩れ、
やがて
「 時間がかかる = めんどい 」
に変わる日がやってきます。

厳選して少ないサイト数に絞るのであれば、
最優先で登録しておきたい
ポイントサイトであるのは間違いありません。




以上でモッピーに関する紹介は終わりです。

ここから先は
ザコのポイントサイト経歴を
ちょっぴり覗く「おまけコンテンツ」です。

今さら得るべき情報は何もないと思うので
時間の無駄になることを保証します。

そこそこ長くなるので
寝落ちの準備をしてご覧ください… 




♰ - ザコのポイント戦記 - ♰


はるか昔…

私は 30 を超えるポイントサイトを使って
毎日 毎日 拷問のようなゲームをこなし、
月に1万円程度を稼ぐという
残念な副業生活を送っていた時期があります。

それでも当時の私にとっては
「会社」という
息苦しい組織に雇用されることもなく
「家に居ながら お金を稼ぐことができた」
という達成感に満たされていました。

ところが、いろいろと調べていくうちに
そんな無駄な習慣を
一瞬で変えてしまうような記事を
複数 目にするようになりました。

ポイントサイトだけで
月に数万円~数十万円 稼ぐ人達がゴロゴロいる…

一体どうやって。。。?

そもそも私はスタートから間違えていました。
ポイントサイトの醍醐味である
「案件」を全く使っていなかったのです。

今 考えると
むしろ無料ゲームのポイントだけで
よく月1万円も稼いでいたな… と感心します。

ポイントサイトやアンケートサイトなどを
どんなに真面目にこなしても
本業ありきのサラリーマンでは
せいぜい1~2万が限度でしょう。

試しに1つのポイントサイトで
無料ゲームや毎日クリックだけをこなし、
月1000円を稼いでみてください。

かなりしんどいのが分かると思います。

1P=1円のサイトならともかく、
1P=0.1円のサイトは最悪です。

同じようなゲームを こなすにしても
10個のゲームをこなして ようやく1円…

ポイントサイトに対しては  よく
「お小遣い稼ぎ」
というフレーズが使われますが、
無料ゲームで得られる報酬は
「駄菓子が買えるよ ♪ 」
という程度の
ガチで小学生レベルの「お小遣い」です。

しかし、どんな世界にも
必ず「猛者」と呼ばれる存在は いるもの。

ポイントサイトの無料ゲーム界隈と言えども
それらを極めた「賢者達」には
絶対に勝つことはできません。。。

そう…


それは「主婦」

一日中 家に居ながら
思いのままにログインできる主婦たちは
最凶のポイントマスターと言えるでしょう。

1日2回挑戦できる
「すごろく」なんて最悪です。

昼や夕方といった
サラリーマンたちが拘束されている時間帯に
よりどりみどりのズルいアイテムを使い、
いち早くゴールしてしまう悪行の数々…

勝てるわけがありません。。。orz…

更には「おば様ネットワーク」を使い、
次から次へと「お友達」を召喚して
ポイントを荒稼ぎする始末…

彼女たちは きっと
ポイントハンター達を皆殺しにするために
生まれてきたのでしょう。

そう割り切らなければ
ポイントサイトで生き抜く
明日への希望が見出せません。。。

結局、私は
毎日クリックや無料ゲームの日々に別れを告げ、
一度 冷静になって
ポイントサイトの有効活用を考え始めました。

そこで得られた回答として、
どう考えても無料ゲームで
凶悪な猛者どもに挑むのは賢くありません。

「時間に対する報酬」という面で見ても
明らかに寿命を無駄に消化しています。

30 ものサイトを使って
全てのクリック、無料ゲーム、
アンケートなどを こなすためには
1時間以上かかることも珍しくありません。

その1時間で1000円くらいの報酬があれば
まだ 救いもあるのですが、
当時の1日平均報酬は大体500円程度。

日によってクリック案件が少なかったり、
無料ゲームでの結果が良くなかったり、
面倒になって いくつかのサイト巡りをサボると
1日300円程度になってしまうこともあります。

ひと月の中で比較的 大きな報酬を狙えるのは
アンケートサイトの「本アンケート」でした。
大きいと言っても1件 = 1000円 程度ですが…

ただし、本アンケートを獲得するためには
事前アンケートに対して回答のコツがあり、
誰でも参加できる案件ではないのです。

まずは主催者側が回収したい情報を先読みし、
自分がその情報を提供できる適合者であることを
アピールできるような回答が必須となります。

つまり、アンケートサイトというのは
面倒だからと言って
「なるべく早く 終わる回答」
を繰り返している限り、
永遠に本アンケートのオファーは来ないのです。

本気でアンケートで稼ぎたいのであれば
アンケートサイトに集中するのが良いでしょう。

本アンケートは質問の多さも さることながら
事前アンケートでよくある「選択式」が
少ないのも覚悟しておかなければなりません。

国語のテストの最後に待ちかまえる
みんなが嫌いなラスボスを想像してください。

そう、それは…

「文章作成型」のアンケートです。

当たり前と言えば当たり前ですが、
回答者から生の意見を回収するには
いくつかの定型文から選択させるより
自由な文章入力を求めるのが最も効果的であり、
よりバリエーション豊かな情報が回収できます。

おかげで こちらは
普段のサイト巡り同等の時間を
たった1つのアンケートに費やすことになり、
真剣に答えようとすると
ネットで何かを調べてまで
真剣に書こうとする
「新しい自分」に出会うことができました。

アンケートサイトに対しては
感謝の気持ち どころか
憎しみの感情が渦巻いていましたが…

因みに私が体験した最も長い本アンケートは
50問以上にも及ぶ地獄絵図のような案件でした。

テーマは「地球の環境問題」

簡単に答えられない上に
そのうち半数以上が文章問題という
残酷な仕打ち…orz

「悪いことしてないのに極刑に処される…」

そんな気分に浸れる ひと時でした。

しかも、
そのアンケートには隠し要素として
「時間制限が設けられている」という
誰も喜ばない闇サプライズが用意されていました。

2時間半もかけて回答したアンケートは
送信のクリックと共に一瞬にして白紙に戻り、

「一定時間が経過しました。
アンケートは1時間以内にご回答ください…」

という驚愕の事後報告。。。


しばらく沈黙の時が流れ…




「 いや、無理です… (-_-) 」

私は1500円の報酬と無駄な2時間半を失い、
何もなかったようにギターを弾き始めたのを
今でも覚えています。


冷静に考えると
1時間で500円にもならないかもしれない
クリックや無料ゲームを繰り返すよりも、
少し戦略的、且つ自虐の精神が求められる
アンケート案件に的を絞って取り組んだほうが
ワンランク上の報酬が得られたでしょう。

しかし、時間の不安定さと
本アンケートが届いた瞬間の
嬉しさを はるかに上回る急激なストレスは
自然に「継続」という選択肢を
私の中から消し去っていました。

その日を境に
登録していたアンケートサイトを全て退会し、
再び可愛いマスコットたちと戯れながら
無料のゲームに明け暮れる日々が始まりました。

そんな ある日、
小学生レベルの お小遣いで
おやつ代を稼ぐことに満足していた私に
ようやく転機が訪れました。

それがオンラインカジノだったのです。

現在「ハピタス」で親しまれている
ポイントサイトには前身があり、
当時は「ドル箱」という名称でした。

実はここに「ドル箱カジノ」という
ゲームコーナーが設置されており、
ギャンブルゲームでポイントを
増やすことができたのです。

私はこの頃からドル箱でのカジノゲームで
まとまった額のポイントを稼いでいました。

オンラインカジノほど
RNG(ランダム・ナンバー・ジェネレータ)が
優秀ではなく、ルーレットではフラワーの中心、
スロットでMAX配当を狙って奪うという
正にポイントハンターとしての才能が
開花し始めていたのかもしれません。

実際に獲得しているポイントが
2000程度であっても
10000ポイントまでカジノで増やす
という荒行を何度か達成した覚えがあります。

しかし、そんな日は長く続かず
ドル箱カジノは閉鎖、
間もなくサイト自体もリニューアルしてしまい、
生まれ変わったハピタスには
ドル箱カジノに変わる
ゲームコンテンツもありませんでした。

その頃には既に
ディーラーとしての仕事も引退していましたが、
ふとネットカジノの噂を思い出しました。

日本にはアミューズメントカジノしかなくとも
ネット上で遊べるネットカジノなる存在がある…
ということは聞いたことがあったのです。

調べてみるとオンラインカジノは
意外にも簡単に見つかりました。

当時の私のイメージでは
世界中で数えるほどしかなく、
一般人などは関わることもできない
いわゆる「 VIPな娯楽 」だと思っていました。

しかし、現実を目の当たりにした
私の第一印象は…

「いっぱい あり過ぎて困るんですけど…」

でした。

ひとまず あれこれ調べてみると
「ウィリアムヒル」というのが
どうやら大手であることは間違いなさそうだ…
という結論に至り、
英語での登録に苦労しながらも
アカウント開設に成功しました。

しかし、ここで大きな壁にぶつかり、
しばらく足止め状態に…

そう、「NETELLER」という
決済方法とカジノとの関係が
よく分からなかったのです。

その問題が解決したと思ったら
今度は入金するための
クレジットカードがない…という現実。

今では考えられませんが、
当時の私は基本的に現金主義で
カードの必要性さえ感じていませんでした。

この頃から
ポイントサイトの使い方に変化が現れ始め、
高額案件だけを駆るようになったのです。

ポイントサイトではクレジットカードの案件が
比較的高額であることを知っていた私は
1枚目のカードとして「楽天カード」を選び、
オンカジデビューを果たしたというわけです。

楽天カードを選んだ理由は
高額のポイントも さることながら、
同時に楽天銀行の口座も開設して
楽天モールでショッピングも楽しむ…
という計画を企んでいたからです。

確か楽天銀行の口座開設は
500ポイント程度でしたが
無駄なく回収しておきました。

その後は もうクレジットカードだの
FXだので 20万円くらいは
ポイントサイトから回収したと思います。

カードは16枚、
FXの口座は12社の開設。。。

FXは口座の開設を機に
少し勉強して2年程取り組みましたが
私のような超短期トレーダーは
PCに張り付く時間がストレスになります。

加えて世界の情勢に目を配ることにも飽きて
自然と止めてしまいました。

当時 世間をにぎわせていた
「ジブリの法則」に乗じて
それなりの利益を上げたこともありますが
最終的には増えもせず減りもせずと
スロットで言うところの
「ローボラ機の平行線」
を辿ってFX戦記は幕を下ろしました。

きっと この先も
2度とFXに手を出すことはないでしょう。

稼げるかどうか?

という以前に
「FXというもの自体がくだらない…」
というのが今の心境です。

よくFXを指南している方がいますが
本質を知れば知るほど
絶対的な利益が保証される要素は何もなく、
突き詰める価値さえないのではないか?
と思い始めたと同時に興味がなくなりました。

世界の情勢を全て把握していたとしても
世界中のトレーダーの動きを制御するのは
絶対に不可能ではないでしょうか?

それらを全て無視して
チャートが大きく動くタイミングで
反動を狙うことも可能ですが、
RTPというものがない以上
停滞領域の継続期間や
反動の振れ幅は計り知れません。

要するにオンラインカジノ、
特にスロットのプログラムのほうが
はるかに信頼性が高く、機械であるからこそ
単純な波形が現れ易いというわけです。

FXとスロットの波形は全くの別物ですが、
比較することで得られるスロットの優位性には
着目する価値が あると思っています。

もしかすると、これまで私が
スロットの「波形読み」に重点を置いてきたのは
FXからの影響が大きいのかもしれません。

そしてスロットの波形を知ってしまったからこそ
「もう2度とFXには戻らない」
と断言できるのだと思います。

You Tube などでも
「トレーダーの1日」
という内容の動画を見かけますが、
皆さんは あの生活に憧れますか?

仮に
「1億やるから交代してくれ」
と言われても、私は断りますね…  即答で。

私にとってあの生活は
金を稼ぐこと自体が人生そのものになっている
「人間の末路」のように感じます。

人間が作り出した紙切れに魅せられて
データ上の数値に魂を削られながら
生きながらえているだけの物体。

そこに溢れんばかりの裕福さがあろうとも
1年先には息絶えているかもしれません。

不要な金を手にすると
また その金額に見合った不要な利益を求めて
自身を安心させようとする姿は
トレーダーであろうと
腐ったギャンブラーであろうと
大して変わらないのではないでしょうか?

私は使い切れないほど巨額の大金よりも
自由に使えるより多くの時間が欲しい。

老化せずに あと1世紀 命が続けば
満足して死ねるかもしれません。

どんな大金が転がり込もうとも
そうあり続けたいと願っています。


♰ ~ おしまい ~ ♰




ポイントサイトから
だいぶかけ離れたところまで話題がそれましたが
これが私のポイントサイト歴です。

1度きりしか使えない案件は
継続的な収入にはなりません。

しかし、自己アフィリ案件は
他人のアクションを待つわけではないので
自分が行動すれば必ず報酬が発生します。

1つのポイントサイトを制圧したら
他のサイトに進攻していくのもアリです。

カード案件は要注意案件ですが、
各サイトで扱っているカードが違うのも事実。

1つのポイントサイトで
事足りなくなったら増やす… というのが
正攻法だと思います。

初めから あれこれ登録しても
続かないのは目に見えているので止めましょう。




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zako4444 at 02:05

2020年11月02日

塵も積もれば山となる!
〜したつもりで堅実…? に戦う術


「つもり貯金」って知ってる?…よね


何かに使う予定だったお金を「~したつもり」
で少しずつ貯めていく「つもり貯金」は、
日常に使う小さな出費を
ちょっと我慢するだけ…ということもあって
ストレスなく続けられる貯金法として
昔 話題になりましたね。

毎月まとまった金額を
貯金できるわけではありませんが、
無駄な出費を見直すきっかけにもなるので
効果は高いと言えるでしょう。

今回はそんな「つもり貯金」を
オンラインカジノに適応させた
4つの怪しい運用法を紹介します。




サンプル1

本当に無駄な出費を全額出金すれば
年間の消費は格段に抑えることが可能!


今回、私が一番お話したかった内容が
これです、無駄な出費!

オンラインカジノの勝負で
誰にとっても例外なく、自信を持って無駄だ!
と訴えたいのが「破産覚悟のオールイン」です。

テーブルゲームの場合、
残り僅かな金額をオールインしても配当の倍率に
イレギュラーなんて絶対にありません。

その勝負に勝っても
元取りもできないような場面で
オールインするくらいなら
「破産したつもりで出金」しましょう。

小さな勝ちを積み上げれば…
の思考は逆効果です。

勝っている時ほど小さな勝ちを称え、
負けている時ほど傷の深さに気付かない…
これが弱いテーブル戦士の特徴です。

百戦錬磨のテーブル戦士は
利益や損失の見積もりに長けているので、
先のない勝負に身を投じるような行動を
初めから選択しないものです。

テーブルはスロットと違い、
大きな損失を出した時点で巻き返すための手段が
限定されていることを心得ておきましょう。

・ベット額の引き上げ
・神懸った連勝

これしか選択肢が残されていないのであれば、
それはもう「負け」なのです。

スロットの場合は、残高が減ってくると
自分が満足できる金額で勝負できなくなった…
と思うタイミングが必ずあるはずです。

例えば1$以上のベットで打たなければ
自分が満足できる戦績は得られない!
と思っているのであれば、
それ以下のベット額で打たざるを得ない状況、
または無茶なベット額で特攻しよう
という考えが頭をよぎるタイミングは
もう「無駄な出費」の域に達しています。

出金の目安は入金額の半額~3分の1程度が理想的。
人によっては早過ぎると感じるかもしれませんが、
負けを意識するタイミングが
遅すぎるプレイヤーほど
最後までネチネチと無駄な勝負を続けます。

あと半額残っているのだから、
もう一戦挑む価値はある!

と言いたい気持ちも分かりますが、
その勝負で負けが先行した場合、
次は決断の時すら訪れないことを悟りましょう。

「破産したつもり出金」の趣旨は
あくまでも体制を整えることであり、
それが適わないような金額まで
消耗してしまっては本末転倒。

日頃運用している資金を総合的に考え、
自分に最も適したバランスを見つけ出すことが
このプランの鍵になります。

複数のカジノで資金を運用しているのであれば、
それらを束ねることで
余力を確保するのも1つの手段ですね。

普段300$~500くらいの資金で遊んでいるのに、
全てのカジノの残高が100$以下になっている…
こんな状況はとても危険です。

焦って個別に巻き返しを図ると
「全てのカジノで破産」
という最悪のシナリオが待っていることは
皆さんもご存知でしょう。

ここは「破産したつもり出金」を早めに実行し、
一度資金を束ねてから仕切り直すのが得策です。

資金の維持率を考えるのなら
「最後のともしび」を
自ら消してしまうようなことだけは
何としても避けなければなりません。

騙されたと思って1年間、
「破産したつもりで出金」
を実践してみてください。

次の入金で毎回 全額負担を繰り返すよりも
明らかに負担が軽くなるはずです。


「今年は出費を抑えることができたから、
    年末のご褒美として
    大勝負しちゃおっかな…ぐふふ」

↑ これはダメな人の考え方ですね、ハイ。




サンプル2

微妙な利益であった時こそ出金を!


長い時間プレイしたわりには
目に見えた利益が上がらなかった日…
ってありますよね?

負けたわけではないけど出金するほどでもない、
いわゆる平行線上ってヤツです。

そんな時こそ
浮いた僅かな利益分を出金してしまいましょう。

つまり、実際には僅かながら勝っているのに
「±0のつもりで出金」するのです。

これを実践する時に
セットでお勧めしたいプランが
「フラットストリート」です。

どれだけ勝っても
資金は常に入金時と同じ額に保ち、
負けている時に目指すのも入金額と同じライン。

資金が増えることで芽生える
高額ベットへの誘惑を断ち、
多少負け始めた状況でも
無理をせず原点回帰を目指すだけの
低い目標が魅力の安定プランです。

何が起きても無表情で任務をこなし、
戦果に溺れず常に平坦な道を歩み続ける
「バランスウォーカー」に
ぴったりな資金管理方法ですが、
唯一 そのバランスが
崩れる可能性が高まるポイントは
資金が一定額を下回った時に訪れる
「理性の崩壊」でしょう。

理想的な対策は利益分を使った
早いタイミングでの「補充」ですが、
利益分が底をついた場合や元々利益がない場合は
出金のタイミングを
かなり早めに設定するのがポイントです。

資金の大部分を残して出金し、
ベットバランスを見直して
ワンランク下のレベルで再戦を挑めるくらいの
冷静さを保てるようなら手堅いプランとなります。

この場合は
「初めから この入金額だったつもり出金」という
かなり高度な自己暗示能力も必要になるでしょう。

※ 記憶を差し替えて
    もはや別の自分になる術とも言います…

±0のつもりで出金

↑ 参考までにグラフを見ながらイメージをつかんでおきましょう。

縦軸 = 資金の変動
横軸 = 時間経過

= 資金の変動
=マイナスになっている期間)

= 利益
(出金すると増加、補充したタイミングで減少)

白 = 開始の資金、つまりこのプランで
維持するべきバランスラインといったところです

簡単に説明すると…

・バランスラインを超えた
    青い波形の利益は全て出金

・バランスラインを下回った
    赤い波形の損益は利益分から補充

常に資金を
バランスラインに近い位置で維持します。

更に安定感を求める場合は勝ち/負け共に
1日のリミットを設けると良いでしょう。

特にこのプランは平行線が当たり前になるので
勝ち過ぎた時の反動で
理性を失う可能性が一気に膨らみます。

「事前に察知できる危険分子は全て排除する」
これが資金管理の極意です。

更に更に安定を求める方は
出金のタイミングも考慮しましょう。

このプランの目的はバランスラインを保つこと。
つまり長丁場で
資金が大きく変動する前に決着を付けます。

入金額同等のベットをクリアした時点で
勝ち越しているなら
最速で「勝ち」を確定させてしまいましょう。

私がサイクルを意識する時は
毎日入金、毎日出金が当たり前。

もちろんそれが可能であるカジノを
選ぶ必要はありますけどね。

昔はテーブルで同じことをしていましたが、
このサイクルはスロットでも十分再現可能ですし、
スロットのほうが利益の面で
良い意味でイレギュラーが発生します。

最初は「勝ち」に拘るのではなく、
1回の入金で1ヵ月戦えるくらいの
「本当に平行線で終わってしまう結果」
を目指してみてください。

テーブルでは
難易度もそれほど高くない資金管理方法ですが、
これを再現できるスロットプレイヤーは
相当強いと思いますよ。
勝ち組と言っても過言ではありません。

スロットに必要なのは
「資金を失う覚悟」という
無意味な決断を先回りして防ぐこと。

試行回数が必要になるスロットでは
資金の維持率が生命線なのです。

目に見えた成果が
表れにくいプランではありますが、
へそくりが貯まるようになったら合格ラインです!




サンプル3

スロット派にお勧め!
新機種を打ちたくなったら このプランを


オンラインカジノの中でもスロットは
新機種が登場するサイクルがとても早く、
毎日のように
未知のゲームと遭遇するようなジャンルです。

お気に入りのゲームプロバイダーから
新しい機種がリリースされると、
試し打ちしたくなる気持ちは分かります。

しかし、夢中になり過ぎて負け戦になった上に、
ポテンシャルも未知数であることから
止め時が分からなくなることもしばしば…

このプランは そんな失態を先読みして実践する
「試し打ちしたつもり出金」です。

「この新機種、打ってみたい!」

そう思った時が
このプランを実践するタイミングです。

すぐにサムネをクリック!…ではなく、
ログアウトしてください。

「は?」

と思う方も強制でログアウトです。

そう、デモプレイモードへ移行します。

設定は最低ベット、回転数は2000回転。
この条件でゲームを始めてください。

仮にベット額が0.2$だった場合、
純粋な消費は400$になりますが、
普通にボーナスを引ける機種であれば
現実的な消費額はどんなに酷くても
50%の200$程度に収まるはずです。

ここで消費した金額の4分の1を
「負けたつもり出金」します。

勝ってしまった場合は
「勝った金額を出金…」ではなく、
妥当な消費額の最低ラインとして算出した
200$の4分の1にあたる50$程度を出金します。

で、その後どうするの?
ということになるわけですが、
このプランの真の目的は
「つもり出金」の他にあります。

あなたは何かを手に入れましたよね?

そう、この機種のポテンシャルを
ある程度把握できたはずです。

ここから先は
スロットプレイヤーとしてのセンスが問われる
選択肢を用意するので自身で考えてみてください。



負けた場合の選択肢


選択肢1

打つ価値ない!という結論と共に、
学習費用として「つもり出金」を失って終了。


選択肢2

負け戦になったものの、可能性は感じる!
と思ったのなら次回以降の入金で
最低ベットでのリベンジを挑む。



すぐに再戦を挑まない理由は、
「敗戦からの野心」に満ち溢れているからです。
冷静な勝負をするためにも期を改めましょう。


選択肢1を選んだ場合

純粋に学習費として捉えましょう。
残高は減りますが「つもり出金」は
あくまでも「つもり」であり、
実際に失うわけではありません。

因みにデモプレイの2000回転で消費額が
ベット額の1000倍程度を振り切ってしまうようなら
「ボラティリティが異常に高い機種」
として認識しましょう。

この時点で
「こんな機種には付き合ってられん!」
という結論に至ったのであれば、
それはそれで良い結果だと思います。

「機種のポテンシャルを計る目的」と
「失うはずだった資金を守る目的」という
2つ趣旨を全うできたことを実感してください。


選択肢2を選んだ場合

デモプレイとはいえ
一度負けていることで警戒心が強くなり、
リアルマネーの初見で
大きく資金を失う危険性は回避できると思います。

次回も負けるようなら再度 評価を改めましょう。
結果によっては打つ価値無し!の烙印を押し、
二度と打たないことを心に誓います。




勝った場合の選択肢


選択肢1

勝ったことは勝ったけど、
リアルマネーで打つ価値はない!という結論と共に
学習費用として「つもり出金」を失って終了。


選択肢2

この機種、神かも!という妄想を切り捨て、
次回以降の入金で「つもり出金」で
出金した金額と同額分だけ
最低ベットでの再戦を挑んでみる。



すぐに再戦を挑まない理由は、
デモプレイとはいえ「勝った」という実績が
ベット額の設定に反映されるからです。
ここは期を改めましょう。


選択肢1を選んだ場合

負けた場合と同様に
純粋な学習費として捉えましょう。

この工程を挟むことで自身の欲に対して1つ
「けじめ」がついたことになります。
また新たな出会いに期待しましょう。

また、2000回転のデモプレイで損失がベット額の
1000倍を振り切った機種に遭遇した場合は、
中途半端な実践を挑まないことをお勧めします。

この手の機種は安定して
「削り」が先行する挙動が表れやすく、
とことん打ち込める猶予がないと
一番損した状況で「諦めの損切り」を
選択せざるを得ない状況に追いやられます。

積み重なった損失を一撃で塗り替えられるほどの
ポテンシャルを持ち合わせた機種は、
その現象が反転したマイナス方向にも
同じ挙動が表れる…と思ってください。


選択肢2を選んだ場合

一度 勝ったくらいで浮かれてはいけません。
むしろ勝ってしまったからこそ、
「同じように勝てるとは限らない」と
リアルマネーでの実践を警戒するべきところです。

再戦時の着目点は「勝てるかどうか?」ではなく、
デモプレイ時の戦果に
再現性があるかどうかの見極めです。

特にボーナス関連の払い出しには
少なからず誤差が出るはずなので、
打ち終えた後に
再度 評価を見直すことを忘れずに…

デモプレイに続きリアルマネーでも
大勝できた場合は素直に喜びましょう!

調子に乗って その勝利を無に返さないよう
大事にしてくださいね。




サンプル4

命尽きるまで戦う!
散りゆく美しさを求めるあなたへ


サンプル1で紹介した
「破産したつもりで出金」
の逆転の発想でお届けする最後のプランは
決して万人にお勧めできるプランではありません。

しかし、
どうしても破産するまで
諦めきれないプレイヤーは
こんな方法でも使わない限り
「終わり」を迎えられないのです。

そこで私が生み出した特別プランは、
その名も最後に相応しい

「自滅のつもり出金」です。
(命名センスが酷い)

オンラインカジノのプレイヤーは十人十色、
個性的な拘りを持っている方も
たくさんいると思います。

「資金を残すことが大事だ」

と思っている私の考え方は
あくまでも私個人の意見であって、
他人に押し付けるものではありません。

中には資金が底をつくまでの期間に感じる
特別なスリルに身を委ねたい方もいるでしょうし、
絶望的な状況を覆す奇跡的な逆転劇にこそ
美しさを感じる方もいることでしょう。

このプランは
最後の最後まで諦めずに資金を使い切りたい
と願っているプレイヤーにはもちろんのこと、
サンプル1のような
中途半端な資金を残すタイプのプランが
苦手なプレイヤーにもお勧めです。

というのも、そもそも資金を使い切らずに
「一定額を残して出金する」という行動は、
言うほど簡単に実践できないことなのです。

頭では分かっていても
「減った資金と取り返したい」
という現実を目の当たりにして
冷静に出金を決意できるのは
よほど意志の強いプレイヤーか、
元々 資金管理能力に
長けたプレイヤーに限られると思います。

多くのプレイヤーは
残った資金で決死の大勝負に挑み、
破産と後悔を繰り返します。

では、この特性を逆手に取って
プレイヤーを強制的に
行動不能にできる術はないだろうか?

「自滅のつもり出金」は
そんなコンセプトを基に
生み出されたプランなのです。

実戦のタイミングは大きく勝った後。

入金額以上の資金は維持しているものの、
最も資金が増えたピーク時から
徐々に負け始めている最中…
という場面がベストだと思います。

入金額を下回っているわけではないけど、
ピーク時から減り始めた資金を
戻すために少し大きな勝負をしたい…

そんな場面、良くありますよね?

入金額を割り込むのは怖いと思いながらも
勝負してみたら案の定、結果は負け戦。

引っ込みがつかなくなって特攻するも、
気付けば資金は瀕死の状態に…

その先は いつも通りの破産と
後悔が待っているわけですが、
そんな習慣を避けるためのプランとしては
最適かもしれません。

このプランでは
資金が尽きる最後の最後まで勝負をします。

…ですが、

本当に全額失ってしまっては
「つもり」も何もないので、
その勝負を挑む前に
ちょっとした小芝居を挟みます。

※ この物語はイメージです


あなたは今、
架空の仲間たちと共に
強大な敵に立ち向かおうとしています。

そんな中、
行く手を阻む手強い相手がやってきました。

※ コイツはあなたが最後に
     戦いを挑む機種だと思ってください

因みに あなたは主人公ではありません。

主人公は
” 最後のボスを倒さなければならない ”
という大事な使命を背負っています。

つまり、こんなところで
立ち止まっているわけにはいかないのです。

あなたの役割、もう分かりますよね?

そう… よくある死亡フラグです。

※ ここから台詞入ります

あなた
「ここは俺が食い止める!
    お前はこの資金を持って先に行け!」

※ これが出金です

主人公
「こんなに持っていったら
    お前は、お前はどうするんだ!」

※ 現実世界では
     心配してくれる仲間はいません

あなた
「これだけあれば十分、
    最後に一華 咲かせてやるさ!」

※ この時点で生命線は絶たれました

主人公
「無茶はよせ!」

※ もう止まれません

あなた
「さあ行け!俺はコイツを仕留めて見せる!
    うぉおおおおおおおーーーーー!!!!!」

※ 最後のゲームで存分に
    無茶な勝負を挑んでください…

    たぶん負けます

    (/●ш●)/ <  死んどけー!


以上、小芝居を終わります。

このプラン、どうですかね? 

真面目な話をすると、利益確定後の大勝負なら
「有り」だと私は思っています。

やはり一番良くないのは
利益分がなくなって
マイナスに転じてからの
無茶な勝負ではないかと。。。

それを防ぎつつ、
同時に大きな勝負を仕掛けるためには
主人公のポジションを捨てるしかないのです。

あなたが大金を握りしめたまま
自滅してしまっては世界に平和は訪れません。

主人公に託した資金が残ってこそ、
最後まで勝負を諦めなかった
あなたのわがままな一戦が許されるのです。

運用のタイミングはかなり限定されますが、
「大きく勝っている状況から破産してしまう」
という失態を防ぐ手段としては
絶対的な効果が得られるプランでもあります。

サービスの特性上、オンラインカジノは
破産するまで出金しないプレイヤーを
生み出し易い環境が整い過ぎています。

「いつでもプレイ可能」という独特のメリットも
裏を返せばプレイヤーの資金管理能力が
試されるシステムと言えるでしょう。

どこかへ出向く必要もなく、
ログイン / ログアウトだけで出入りできる上に
手元に残った資金は
「カウンターへ預ける」という手続きもなく
いつでも すぐに使用可能という便利な環境は
結局のところ プレイヤー自身が
何かを区切るための
「きっかけ」を用意しなければ
歯止めに値するものは何もないのです。

永遠に勝ち続けることはできない…と
誰もが知っているはずなのに
「どうせ明日も遊ぶのだから出金しなくていい」
という考えが追い打ちをかけるように
出金の決意を鈍らせます。

特に大きく資金が増えた時というのは
毎日カジノで遊ぶのが楽しくなりますよね。

しかし、このけじめのないプレイ環境が
逆に出金しないプレイヤーを生み出す
原因となっていることを理解しましょう。

このプランはプレイヤーを
強制的に「自滅」へ向かわせます。

奇跡が起きればラッキーですが、
大抵は破産して終わるでしょう。

しかし、行動不能を意味する
「圧倒的な惨敗」を迎えることでしか
終われないプレイヤーもいるはずです。

最後に資金を残せないのであれば、
最後に必ず「破産」を迎えて
終わらせるしかありません。

誰もが望む「大勝による満足感」
で終わりを迎える場面はむしろ稀であり、
日常、平均を考えれば、負けている状況で
いかに資金を残すための出金を決意できるか?
という場面について深く追求したほうが、
本当に効果のある
資金管理方法が身に付くはずです。




他人の発想は
「自分で生み出すための糧」に過ぎない


今回は私が実際に使っていた
4つの怪しい資金管理サンプルを紹介しましたが、
皆さんが使えそうなプランはありましたか?

本来、こういった資金管理方法はプレイヤー自身が
自分の行動パターンや思考パターンに基づいて
練り上げるのが一番効果的です。

私がこれらのプランを練り上げたのも、
過去に防ぎきれない
過ちを繰り返してきたからです。

各プレイヤーに見合った「真の対策」は
自らの行動を逆算し、その思考に至る
経緯を探ることでしか生まれません。

ここで紹介したプランを
「サンプル」と称したのはそのためです。

そのまま実践するのではなく、
他人の発想は必ず自身専用に
カスタマイズする癖を付けましょう。

ウェブ上には様々な攻略や
必勝法のような情報がたくさんあります。

それらをそのまま試して、
「これ使えねーな」
というのは当たり前の話なのです。

どんな攻略も所詮は他人が生み出したものであり、
本当に有効活用する術は
生み出した本人しか知りません。

今回のサンプルも例外ではなく、
これらは私の中にある
ほんの一部の情報を記したものに過ぎないのです。

行き着く先は

「自分で生み出すこと」

これが答えです。

当然ですよね?

自分の財産なんですから、
他人の思考で制御できるわけがありません。

自分の資金くらい自分で守れなくてどうする!
という強い意志を持って

「自分を上手く操る術」

を考えてみてください。

では、また ( ●ш●)ノ♪




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zako4444 at 00:27

2020年11月01日

失敗してこそ完成する
唯一無二の「秘策」を練り上げろ!


幻のルーレット講座「白い部屋」

その中で お話した内容を
深く解説してみようシリーズ第2弾。

この記事は遠い昔の私を描いた
「物語調の話」なので、
「です」「ます」調の文章で書くより
「闇ザッコ風」のほうがしっくりくるでしょ…
ということで、他の記事とは
少し雰囲気の違う仕上がりにしてみました。

わるザッコ★
↑ 知らない方へ…
これが「闇ザッコ」です。

【特徴】
読者を「諸君」と呼び、
基本的に上から目線の暴君。

発する言葉に偽りや偽善はなく、
歪んだ本心が語られることが多い。



後半部分に少々 野蛮な表現もありますので
ある意味、当時の私の心情が
正確に伝わるのではないか… と思います。

動画の中では
計略を練り上げるまでの描写を
一切 話していなかったので、
「白い部屋」を観ていた方には
面白い内容に仕上がっていると思います。


↓ では、本文をどうぞ ↓  ( ●ш●)/ ♪ 


複数のカジノに資金を振り分けてリスクの軽減!
ホントに有効なのか?



資金管理の方法として
複数のカジノで立ち回る作戦は
10年以上も前からウェブ上で紹介されていた。

当時、私がよく見かけていたのは
テーブルゲームでの実践指南だった。

「1つのカジノで大きな金額を稼ぐと
カジノ側から目をつけられる。

それよりも複数のカジノへ登録して
リスクを分散しながら少額を稼いだ方が安全だ」

そんなことが書かれたページを
あちこちで見かけたのを覚えている。

今思えば、複数のカジノに登録させて
より効率よく稼ごう という
アフィリエイターにとっての攻略…
とも言える内容だが、
当時 ルーレット専門プレイヤーだった私は
輪郭だけで中身のない その指南に影響され、
すぐさま複数のカジノへ登録して実践した。

しかし、そこで待っていたのは…




リスクの軽減どころか「損失3倍」の脅威…


当時の私は この作戦を知るまで
1つのカジノに絞って勝負をしていた。

当然ながら資金管理能力も低く、
複数のカジノで立ち回る術など知る由もなかった。

いくつかの記事を読み漁ったものの、
結局のところ資金管理の具体的な指示はなく、
資金を分散して勝負をすることだけが
前面に押し出された記事ばかりだった。

スロット入門書での話で例えるなら…
泳げもしない私は、浮き輪も付けずに
大海原へとダイブしたわけだ。

結果は ご覧の通り ↓
(グラフは簡略化した当時のもの)

写真2 A-2

写真1 A-1

私は3つのカジノに200$ずつ入金し、
2週間ほどの期間で出金しようという
安易なルールだけを定めて特攻した。


カジノA

出だしから上手く利益が上がらず、
順調に資金を減らして破産。


カジノB

立ち上がりは良くなかったものの、
 一時的に安定した利益を確保。
しかしカジノAの連敗を再現するように
 深追いし過ぎて途中から急降下、そして破産。


カジノC

唯一安定した利益を保っていたものの、
最終的にはカジノA、Bの負け分を取り返そうと
大きな勝負を仕掛けて返り討ちに合い、破産。


出金を想定していた2週間を待たずして
当時の平均入金額200$の3倍である600$を失い、
私は しばらく遠い目で部屋の隅を眺めていた…

リスクの分散…

確かに1つのカジノで負け始めても、
他のカジノで利益があれば
その表現は正しいと言えるかもしれない。

しかし、
複数のカジノで仲良く負けてしまっては
リスクの軽減どころか
シャアザク並みの速さで資金を失う
危険な資金運用にもなる。

「これを防ぐためには独自のルールが必要だ…」

私はこの一戦での失態を基に、
あらゆる可能性を想定して
複数のカジノで立ち回るための作戦を練り始めた。




実戦での失態を生かして
ターニングポイントを洗い出す


私が最初に行ったのは
ターニングポイントの洗い出しだった。

少なくとも最初の数日は
最悪の戦績ではなかったはず…

では、どのカジノの何日目で
決断を誤ったのだろうか?

その答えは明白。
ターニングポイントは7日目だ。

写真1 A-1

一時的に損失は出ているものの、
6日目までは全てのカジノで
開始の200$を維持している。

しかし、
月曜日からスタートしたこのチャレンジは
7日目の日曜日に
全てのカジノで負けを記録している。

カジノAで負けたことで
カジノBでも足を引っ張られ、
カジノA、Bの連敗によって
カジノCでさらに深追いをするという悪循環。

加えて、休日が終わるという局面で
➤ ブルーマンデイ症候群 が発症、
「明日から仕事は嫌だ」
という現実逃避から夜遅くまでプレイを続け、
負けた状態での終戦を受け入れられずに
嵩む損失を振り切って更に追撃するという
致命的な追い打ちを自ら生み出している。

結局この1日で120$の損失を叩き出し、
当時の平均ベット額 0.1$~0.5$では
到底取り返せない金額を失っている。

ディーラーを経験しているにも関わらず、
この損失を取り返すのに
どれだけの勝利を積み重ねなければならないのか?
という配当の感覚すら狂ってしまうほど
冷静さを失っていたことが伺える戦績だ。

後日、グラフを眺めながら
私は改めて「ある法則の危険性」について
更に深く考え込んでいた。

写真2 A-2


それは時間差で表れる連鎖の法則。
良い意味での連鎖ではなく「負の連鎖」だ。

6日目以降、カジノA~Cは
急降下してゆく波形が同じ形で
右側にズレていくのが見てとれるだろう。

これはつまりカジノAの破産を引きずって
カジノBは後を追うように破産し、
カジノBの破産を引きずって
カジノCは後を追うように
破産していることを示している。

「時間差で平行線を描く波形は危険だ…」

策の重要性を痛感した私に
敗戦を悔いる心の隙は無かった。

標的を見つけたアナリティカルタイプは最強。
迷いなどあるはずがない。

私が持ち合わせている探求意欲は
この決戦を境に目覚めたのは間違いない。

元々 うっすらと自覚のあった
アナリティカルタイプ と 0-100の思考が
完全に目覚めた瞬間だった。

週末になると
私は終日 薄暗い部屋に引きこもり、
絶対に破産しない
「唯一無二の計略」を完成させるべく
ひたすら研究の日々を送る…

それは私にとって心地よい環境だったことを
今でも鮮明に覚えている。

まるで そんな生活が ずっと昔から
習慣付いていたような感覚だったのかもしれない。

研究の着眼点は一点集中。

私は破産対策に全力で取り組む姿勢を貫き、
再現性のある策をいくつか考案できた。

絶対に破産しないためには
「全額投入を阻止するルール」が必要不可欠。

1つのカジノで遊んでいたプレイヤーが
複数のカジノで立ち回るとなると、
少なからず初期投資額は嵩むことになる。

一度でも全額破産してしまうと
その負担はあまりにも大きく、
追加投資も厳しい状況に追い込まれるだろう。

これを阻止するために、
私は下記のルールを定めた。

1.

損失リミットを設定し、
一定額以上の金額を失ったカジノは
期間満了を待たずに強制出金する

2.

1つのカジノが強制出金になった場合、
2つ目のカジノはそれ以降、
損失リミットに達していなくても
最初に負けを記録した時点で出金する

3.

2つのカジノが強制出金になった場合、
3つ目のカジノはそれ以降、
損失リミットに達していなくても
最初に負けを記録した時点で出金する


つまり1つのカジノでも
損失リミットに達して強制出金が始まると、
連勝できないカジノは芋づる式に
強制出金することになる…というルールだ。

運が悪いと立て続けに出金ラッシュとなるが、
「負の連鎖を封じて資金を残す」
という目的に対しては絶対的な効果がある。

この時、私が意識していたのが、
まさに「背水の陣」だった。

常に後がない状況を自ら作り出し、
緊張感を高めることで
一戦一戦を疎かにしないこと。

対峙した一戦を切り抜けないようなら、
そこを自らの死に場所として認めるしかない…

そんな意味を込めて練り上げた計略だった。

これを自ら破る、もしくは
気が狂ってオールインでもしない限り、
絶対に破産することはできない。

この瞬間をもって、
私にとっての「破産対策」は完成した。


参考までに…

初戦で破産した戦績に対して
この計略を当てはめ、損失リミットを
入金額の50%=100$に設定すると
下記のような結果となる。

写真4 B-2

写真3 B-1


カジノA

9日目に損失リミットに達し、100$で強制出金


カジノB

カジノAが強制出金となった後、
次の日に負けているので10日目に140$で強制出金


カジノC

カジノBが強制出金になった後、
次の日は勝っているが
2日後には負けているので12日目に300$で出金


結局のところ2週間を待たずに
終焉を迎えていることに変わりはないが、
残った資金は540$となる。

問題の損失額は僅か60$。
つまり全額破産の600$に対して
10分の1で済んだことになる。

負けたことに変わりはないが、
これだけ まとまった資金が残っていれば
全額負担の入金は必要なく、
各カジノへ送り込む資金を180$に修正した上で
再戦を挑むことも可能だろう。




更に細かいルールで
「資金のレンジ」を安定させる


損失のリミットを設定することで
破産を免れることはできる。

しかし、
ギャンブルには もう1つ
危険な罠が潜んでいることを忘れてはならない。

そう…「勝利」だ。

勝利という底なしの欲を制御する策がなければ
高望みの衝動は止められない。

1日の損失リミットを設定すると同時に、
利益に対してもリミットの設定は必要。

損失と利益にリミットを設けることで、
1日に変動する資金のレンジは狭くなる。

当然 利益の伸び方は緩やかになるが、
長期的な運用を視野に入れるのであれば
自棄になることもなく
冷静な勝負を継続できるのは間違いない。

ただし、
リミットの設定は規則性のある数値を
当てはめれば完成するものではない。

まずは一定期間を試し、
手応えを感じ取りながら微調整を繰り返し、
「自分の金銭感覚に見合ったレンジ」
を探るしか方法はないのだ。

誰かのレンジは その誰かのレンジであり、
決して自分に見合ったレンジではない。

「調子よく勝っている時は
    波が来ている証拠なんだ!」

と連戦、大勝負に挑む輩はたくさんいる。

しかし、その根拠は何だ?

この質問に
具体的な策を持って答えられないようなら
それはただ勢いに身を任せた運任せに過ぎない。

勝ち戦を続ける秘訣は
「更なる勝利に挑む度胸」ではなく、
「利益を確定させる決断力」に他ならない。

過去に後悔した記憶を一瞬で忘れてしまう能力は
決して他人に誇れるスキルではないのだ。

制圧したフィールドで
いつまでも戦利品を漁る間抜けな兵士は
隠れた敵兵に打ち殺されればいい。

任務を終えた英雄は
戦果を顧みる間もなく次の戦場へ赴くもの…


以前、こんな内容のメールを
誰かに返信したのを思い出したので書いてみた。




「複数のカジノで立ち回る術」は
リスクを軽減するための策ではなく
資金管理能力を目覚めさせる
「自己革命の計略」である


複数のカジノで立ち回る術は
確かに有効な手段であることに間違いはない。

しかし、資金管理能力の低い
過去の私のような人間が
簡単に実践できるものではないことも事実。

少なくとも1つのカジノで
安全に立ち回れるようになるまでは
あまり手を広げ過ぎないことをお勧めする。

もし実践するのであれば
最悪の事態を想定したルール定め、
「忠実に再現する覚悟」
を持って挑むことを忘れてはならない。

再現性のない安易な策は、
いずれ自らの手で
そのルールを壊すことになる。

せめて最初に定めた期間の戦績を眺めて
改善のポイントを探るくらいの意欲がなければ
初めから実践する価値はない。

この手の計略は実戦と改善を重ねて
練り上げてゆくことが醍醐味でもある。

1回失敗したから止めるのではなく、
失敗してこそ より良い策が生まれるもの。

誰かの計略を真似するのではなく、
思考や行動パターンを
知り尽くした自身だからこそ
自分にとって
「唯一無二の計略」が完成できるのだ。

隠された潜在能力は誰もが持ち合わせている。

呼び覚ます「きっかけ」がなければ
その能力を眠らせたまま
一生を終えることになるだろう。

特に今回のテーマとなった
「計略」に「得意 / 不得意」は関係ない。

重要なのは自身との「適合」だ。

「自分には策を編み出す能力など無い…」

と思っている人間であっても、
自身の特性さえ理解していれば
お粗末なプランひとつで
行動をコントロールすることは可能である。

他人に評価されるような汎用性など
初めから必要ないのだ。

自身にとって「唯一無二の計略」は
「自己革命の計略」をもって完成する。

自身に革命が芽生えないのであれば
貫き通す日々を諦めてはならない。

さあ、眠れる力を解き放て…




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zako4444 at 22:21

2020年10月25日

危険予測の基本

「~だろう思考」と
「~かもしれない思考」の使い分け


今や幻となった You Tube での
ルーレット講座「白い部屋」

その中で お話した内容を
少し深く解説してみようと思います。

少々難解な文章が続きますので
読み手を選ぶ記事かと思われますが、
人の心理は難解で当然。。。

それを紐解く過程が楽しいのです。

この前書きの後に
本文の前書きが続く形となって
構成上おかしな記事になってしまいますが、
ご愛敬ということで…

↓ では、本文をどうぞ ↓  ( ●ш●)/ ♪ 


危険予測について考えよう


ギャンブルで勝負するからには
破産しないための危険予測を怠らないことも
重要な戦略の1つです。

誰もが過去の失敗を反省し、
危険な行動や考え方を避けるために
日々試行錯誤していることでしょう。

危険予測と聞くと多くの方が思い出すのは
運転免許の講習ではないでしょうか。

「歩行者なんて出てこないだろう」
という思考は良くないとされ、

「歩行者が出てくるかもしれない」
という思考が良いとされていますよね。

当たり前のように受け入れてきた
この教えは本当に正しいのでしょうか?

今回は これまで常識として根付いたこの思考を、
私の変見解で少しねじ曲げて見せよう というお話。
興味がある方は是非お付き合い願います。


「その後の行動」が最も重要


「~だろう思考」と「~かもしれない思考」
についての教えを受け入れる前に、
皆さんはこの2つの思考の違いについて
深く考えたことがありますか?

まず初めに気付くべきなのは
「どちらも憶測であることに変わりはない」
ということ。

では同じ憶測でありながら、
2つの良し悪しを
決定付けているのは何でしょう?

答えは

「その後の行動」です。

危険を回避するために
ある可能性を予測し、判断した上で行動する。

どちらも一連の流れに変わりはありませんが、
予測した可能性に食い違いがあるから
別の行動を起こすのです。

しかし、ここで1つ常識を覆すために
思考の柔軟性を取り入れてみましょう。

例えば、正しいとされる行動をとるために
予測するべき可能性は本当に
「~かもしれない思考」が最適なのでしょうか?

私の答えは「No」です。

最も重要なのは
「正しい行動を起こす」
という結果であり、予測の部分ではありません。

危険予測とは行動させるための手段であり、
最終的な目的ではないのです。

手段と目的の逆転、良くある話ですね。

正しい行動を起こすことができれば、
「手段である予測の部分に制限など無い」
という発想から、まずは
「~かもしれない思考」縛りを解き放ちましょう。

人の心理は逆算することで
紐解かれてゆく仕組みになっています。

正しい行動をとらせるためには
どんな予測をするべきなのか?

また、正しい行動をとれないのは何故か?

特に重要なのは「できない理由」を探ることです。

正しい行動をさせるためのプロセスは
実際に正しいことが多く、
異論を唱える人はまずいません。

こんな予測をすれば
正しい行動をとることができる
という提案に誰もが納得してしまうのです。

しかし、それは
「間違った行動を封じた」わけではありません。

選ぶことができてしまう時点で
間違いは起こり得ます。

では、どうすれば
「間違った行動を封じることができるのか」
を考えてみましょう。




2つの思考の関係性を探る


「~だろう思考」と「~かもしれない思考」
の大きな違いは何か?

それは何の根拠もなく、
当てずっぽうに推し量る「純粋な憶測」と
理由や根拠に基づく「推測に近い憶測」の差です。

特に「~だろう思考」は
断定に近い憶測と言えるでしょう。

都合の良い方向に物事を断定して、
自分の行動を正当化するための手段です。

一方、「~かもしれない思考」は
危険予測に適した推測に近い憶測ですが、
断定に近い「~だろう思考」に比べると
行動を制御するには意志が弱過ぎるのです。

2つの思考は常に反比例の関係にあり、
人は推測に勝る断定の思考を優先して
行動する傾向にあります。

この習性を逆手に取り、
私は危険予測に最も適した
「~だろう思考」の有効活用をここに提案します。



危険予測の最上級は断定の推測


危険予測の目的は
絶対に間違った行動をさせないこと。

これを徹底させるために
私が提案したいのは「語尾の入れ替え」です。

推測するべき行動の語尾に
絶対的な断定の意味を込めた
「~だろう思考」を組み込むとどうなるか?

冒頭の歩行者で例えると…

「歩行者が絶対に出てくるだろう」となります。

かなり自信満々に車を止めますよね、これなら。

逆に危険な行動に
「~かもしれない思考」を組み込むと…

「歩行者なんて出てこないかもしれない」
となります。

これ、なんだか違和感を感じませんか?

自分の都合の良い方向に考えようとしているのに
少し不安を引きずっていますよね。

危険な行動に対して
「~かもしれない思考」を組み込むと
自信がなくなって考えを改めたくなります。

理由に基づく推測に
「~だろう思考」を組み込み、
断定に近い憶測に
「~かもしれない思考」を組み込むことで、
危険な行動をとろうとする憶測側で

「肯定的に考えよう…
としているのに~かもしれない」

という矛盾を意図的に誘発させ、
違和感や不安を煽って
考えを改めるきっかけを与えるのが
「断定の推測」の目的です。

結果的にどちらの思考でも
危険な行動をとることができない
理想的な危険予測になると私は思っています。

頭の中で
2つに分かれた道を想像してみてください。

・片方は危険な近道。

・もう片方は遠回りな安全な道。

「近道は危険なので
安全な遠回りの道を進んでください」

と看板を立てたとしましょう。

これで事故はなくなりますか?
絶対になくなりませんよね。

強制的に「安全な遠回り」をさせるためには
道を封鎖するのが理想的です。

危険予測の着地点は危険な行動を
初めから選択できないような仕組みを作ること。

危険な行動が複数存在するのなら、
その全てを封じることが最善の対策であり、
正しい行動をとるための1つのプロセスで
対策を完了しているようでは
事故がなくならなくても当然なのです。




で…? 結局ギャンブルと何の関係があるの?


断定の推測は
もちろんギャンブルにも応用できます。

しかし運用の目的は
「勝つため」ではなく「資金を守るため」
に使うのが最も効果的だと思います。

例えば、こんな場面を想像してみてください。

黒13連撃

黒、続いてますねー。

この出目なら
赤でマーチンゲール法を始める方もいるでしょう。

ということで、あなたは赤にベットしました。
ボールが回り始め、落ちる瞬間を待ちます。

カランカラン…

出たのは。。。

まさかの「黒」!

さあ、どうする?

という場面で「断定の推測」を使います。

こんなに黒が続いてるんだから…
と思う気持ちも分かりますが、
ここでの思考は

「そろそろ赤が出るだろう」ではなく

「また黒かもしれない」でもありません。

「賭け時」を意識した時点で、頭の中は既に

「そろそろ赤が出るだろう = 9」
「また黒かもしれない = 1」

になっています。

「3回外れたらその先は追いかけない」
というような損切りポイントを守れない理由が
ここにあることをまず理解しましょう。

勝ちを強く意識した
「断定に近い~だろう思考」は
「推測の~かもしれない思考」の可能性を
無意識のうちに低く見積もっているのです。

そんな弱い危険予測では
行動を抑制する効果はありません。

自分の定めたルールや損切りポイントを守って
冷静な資金管理を心掛けるためにも、
ここでの思考は
「当たるかもしれない…」けど、
「どうせ また黒が出るんだろ?」が
危険予測として理想的。

自分にとって都合の良い断定の憶測に
「~だろう」を付けるのではなく、
危険を察知して自分を止めるべき行動に
「~だろう」を付けてみると
今まで止まれなかった自分を上手く
コントロールできるようになるかもしれません。

試しに日常生活での危険予測に
「絶対に~だろう」を組み込んでみましょう。

・川で泳ぐと、絶対に溺れるだろう

・信号のない交差点を渡ると、
   絶対に車にひかれるだろう

・電車で駆け込み乗車をすると、
   絶対に服だけ挟まって身動きできなくなるだろう

・コスパを考えてファミリーパックの
   おやつを買うと、絶対に1回で全部食べるから
   逆に割高になるだろう

いかがでしょうか?

日頃から こんな意識で過ごしていれば、
オンラインカジノでも無茶な勝負で
オールインしてしまう危険性を
回避できるようになるかもしれませんよ。

因みにオートのルーレットで
写真のような場面はそれほど珍しくありません。

私がPlaytach系のオートルーレットで体験した
赤黒の最大連撃数は24回ですが、
更に伸びる可能性は十分あります。

RTPが設定されているルーレットでは
何回連撃が続いても
驚くような現象ではないのでご注意を。

オートにおいて
負けを誘発させているのはプレイヤー自身であり、
勝っていればいるほど負ける確率が高くなる…
これがヒントです。

ライブをメインで楽しんでいる方は
皆知っていますよね、きっと。

各ゲームには
それぞれ違った危険予測が必要になります。

大切な資金を守る上でも
改めて自分の思考と行動の関係性を
見直してみてはいかがでしょうか。




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